ぶよじ no ashiato 

私の日々のこと、キロク...........ashiato.



犬の居る生活 :: 2012/01/23(Mon)

甥っ子が、泣いちゃダメって言うんです。

でもあまりに何度も何度も寂しいよ~って言うと、
たまに「泣いていいよ」って。

そんな甥っ子のおかげもあり、みんな元気になってきました。

あとは、トトの時もそうやって乗り越えたけど、
毎日毎日写真やビデオを見て、家の中のどこに居ても見えるように写真を飾って・・。



そう・・トトの時に気がついたんですけど、
ビデオって出掛ける時は撮ってても、あまり普段の生活で、
しょっちゅうは撮ってなかったんですね。

それに、「ワン!」って鳴く声がほとんど撮れてないの。
歳をとったら、あまり声を出さなくなりますから・・。


もし今、うちも普段ビデオ撮ってないなって思う飼い主の方が居たら、
ぜひ撮っておかれるといいですよ。
ほんの些細な日常の映像ほど、見て気持ちが落ち着くモノはないので。

トトの声は、目が見えなくなって、寂しく鳴く声だけが唯一残ってるのですが、
初めの頃は胸がしめつけられるくらい切なかったけど、
今は「トトの声だ・・・」って、懐かしく見てます。

ルイくんの声は、1年前くらいにしっかり吠えてるのを撮ったので大丈夫(笑)。



ブログを長い事やっていると、犬繋がりで知り合った方がたくさんいます。
今はコメント欄を閉じていてお話することはなくなってしまったけど、
もし見て下さっていたら、心配して頂いたんじゃないかなと・・。

ルイジ&トト共々、本当にご心配おかけしました。

ありがとうございました。







犬の居る生活って、ホントに楽しかった。

正直、居なかったら楽だなと思うこともあったけど、
でも2wanが居るからこそ、何をしても楽しかったし、
幸せな日々だったんだって、今は思います。


また親バカ記事です。
長いです。

同じ顔ばっかり出てくるので悪しからず(笑)。



ルイジとトトは、まだ2歳くらいの頃に私と実家に戻りました。
うちの親は、娘が孫ではなく、2匹の犬連れで戻ってきて呆れ顔・・。

でも、妹含め家族みな、それはそれは一緒に可愛がってくれました。


どこへ行くのも、何をするのも2wan一緒。

雄同士だから、激しい喧嘩は1度は覚悟した方がいいと言われたけど、
ホントに最初から仲が良くて、基本こんな↓写真ばっかりです。

別に写真撮るからって、無理やりくっつけてるわけじゃないんですよ(笑)。



実家の出窓や、陽のあたるところがホントに好きだったなぁ♪

これは↓実家のキッチンの窓から、外を通る猫をガン見してる2wan。
よく一緒になって吠えまくってたっけ。

だから当時は私、よく怒ってました。
「ウルサ~イ!静かにしなさい!!」って(笑)。


(ルイくん、悪だくみ顔・笑)

ダンナさんと付き合いだしてからも、出かけるのは2wan一緒が多かった。
だからお弁当作って、公園デートとかよくしたっけ(^―^;A

特にルイくんは、結婚前からダンナさんの事が大好きで、
結婚して一緒に暮らすようになってからも、自然に家族になりました。

ダンナさんにはホントに感謝してます。
犬連れの私を嫁にもらってくれて(笑)。


(これは13歳の誕生日の時のルイくん。)

車に乗せると、楽しいところに行くのが分かるので、
乗って5分もしないうちから、早く降ろせコール。

基本トトの方がうるさかったので、着いてドアを開けるとこんな↓顔(笑)。



近場の、公園や犬連れOKなところは、結構行った気がします。


今の家を建てる頃には、もう2wanとも立派なシニア犬。
生活もだいぶ落ち着いてました。

でも今思えば、まだまだ全然騒がしかった方だけど(笑)。


(おやつで気を引いてるので顔が真剣です・笑)

そんな矢先、トトがヘルニアになって、立つことができなくなって・・・。

あの時もホントに泣いたなぁ。
もう一生歩けないのかという不安と、可哀そうで(ノω-。)



でも毎日病院に連れていき、治療の甲斐あって普通に歩けるようになりました。
やっと立てた時のトトの嬉しそうな顔、今でも忘れられません。

それからまた少し穏やかな日々だったけど、今度はトトの目が見えなくなり、
次は耳もほとんど聞こえなくなっていって・・。

目が見えないって分かった時も、ホントに衝撃でした。
何度トトを抱きながら泣いた事か。

でもトトは頑張ってた。



たぶんルイくんの存在があったから、トトは頑張れたんだと思います。

以前も書いたけど、トトはホントに甘えっこで寂しがり屋で、
一人ぼっちは大嫌いな子。

だから優しいルイくんが大好きで大好きで。

目が見えなくても、耳が聞こえなくても、
ルイくんが傍に居て、ルイくんの気配があれば安心だったんじゃないかな・・。


歳はトトの方が半年若かったけど、
ルイくんより先に天国に行ったのは良かったと思う事にしてます。

だってきっとルイくんの居ない生活は、トトには耐えられなかったから。



↑この写真は、トトが天国へ旅立つ20日ほど前に撮ったモノ。
みんなで見た最後の桜で、お気に入りの1枚です。

今頃またこんな風に2wanで寄り添って、お昼寝したり遊んでたりするのかな。



犬が居る生活は、とても幸せで楽しかったけど、
もう犬を飼う事はないと思ってます。

楽しくて幸せな分、お別れがあまりに辛くて、私にはもう耐えられないし、
私の愛犬は、ルイジとトトしかいないって思うから・・。


トトとお別れした時に母に言われたんです。
「犬はね、先に死んじゃったら飼い主が来るまで、
天国の入り口で待ってるんだって。」って。

私が天国へ行ったら、2wanは待っててくれてるのかな?
その時は、以前のようにしっぽブンブン振ってくれるのかな?

そんな事楽しみにしながら、これからの人生、
ダンナさんと2人で支えあって生きていこう。

2wanの想い出話をしながら・・。


と、大げさですけど今は思うのでした。



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