ぶよじ no ashiato 

私の日々のこと、キロク...........ashiato.



塩角煮 :: 2012/07/23(Mon)

今月に入ってすぐ、ダンナさんの会社の同期仲間との飲み会があって、
初めて行く居酒屋へ行ったんです。

そこで誰かが「塩角煮」を頼んで・・。


私は、添えてあったキャベツと、
お肉はほんのちょっと、味見程度くらいしか食べてないんですけど、
ダンナさんが「旨かった!旨かった!」と。


確かにキャベツだけでも美味しかったから、忘れないうちに作ってみようかな?って、
珍しく素早い行動(笑)。





数日後の晩ご飯に作ってみました♪


ネットで調べたら、ケンタロウさんが塩角煮って作ってたけど、
私は塩麹を使って、しかも圧力鍋で簡単に作りたかったので、
ちょっと参考にさせて頂いて、あとはいつもの如く適当に(笑)。


でもこれがね、なかなか美味しく出来ました(* ̄m ̄)



私、元々角煮ってそんなに好きじゃないんだけど、
歳をとるとますます食べたくならなくて、
ダンナさんに作って~って言われると、しぶしぶ作ってたところがありますが、
これは普通のより断然サッパリ!


これなら喜んで作ってあげられるかも(笑)。





お店では白髪ネギが添えてありましたが、私はちょうどあった茗荷!

これがまた、サッパリ感が増す感じで、
夏の角煮っぽくて美味しい♪


一緒に煮た大根も、添えたモヤシも、
どれもかなり気に入りました。


珍しく分量を書き留めたので、
覚書として、続きにレシピ書いておきます。





この日の晩ご飯は、塩角煮とトマトのサラダ。
あとは作り置きのキンピラごぼうでした。



塩角煮、茹で汁もすごく美味しくて、
次の日また美味しいモノにして食べました^m^







<塩角煮>


豚バラ肉(550g)を適当な大きさに切り、
塩麹(大2~3)をもみこんで一晩置く。



圧力鍋に、お肉とヒタヒタになるくらいのお水を入れ、
ニンニク・生姜・ネギの青い部分を入れて、20~30分圧をかける。


鍋からお肉を取り出し、ゆで汁を漉して別の鍋に入れ、
酒(大2)・塩(小1/2弱)を加えて、30分ほど煮る。
(私はココで、大根の薄切りも一緒に煮ました。)



煮汁が冷めたら、茹で卵を入れる。


ここまでやったら仕事に行って、
帰ってきてから固まった脂を取り除いて、仕上げしました。








茹でたモヤシを器に入れ、温め直したお肉と茹で卵、大根を盛りつけたら、
茹で汁をたっぷりかけて、インゲン・茗荷を添えて出来上がり。

味が染みた、茹で卵と大根も美味しかったです♪


塩麹がある方は、夏の角煮を是非(^m^*) 



追記*塩の量は、先に漬けこんだ塩麹にもよるので、
味見しながら加減した方がいいです。






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